AppleRAID をスマートに。
ターミナルは不要。
デグレードしたセットはカード全体がオレンジ色に。1 台だけで
動くミラーには 冗長性なし と表示 — macOS が
「Online」と報告していても。欠けたメンバーは名指しで警告します。
diskutil の表示は整数パーセントだけ。Raidic は再構築済み
バイト数を直接読み取り、開始直後から 0.12%、進行中は
748 GB / 2 TB と表示 — 5 秒ごとに自動更新します。
物理ディスクを RAID セットにドロップすればメンバーに追加。 確認は一度だけ、勝手に実行されることはありません。
まず 1 台でミラーを作成し、データを移してから 2 台目を追加。 定番の移行ワークフローを標準サポート。
起動ディスクは候補に出ません。破壊的操作はセット名の入力が 必須。容量不足のディスクはパスワード入力の前に拒否されます。
マウント中の全ボリュームのファイルシステム・マウント先・ 空き容量を一覧表示 — RAID セット上の APFS コンテナ内の ボリュームも含めて。
ディスクをクリックすればモデル名・バス・SMART 状態・ パーティションを表示。「Samsung PSSD T7」のようなブランド名も リストに直接表示されます。
セット名・タイプ・容量はカラフルなチップ。クリックで色が 変わり、文字色は自動で黒白が切り替わって常に読みやすく。
English・繁體中文・日本語 — 設定の ⌘, でいつでも切替。
SwiftUI、Apple Silicon ネイティブ、依存なし。読み取りは パスワード不要、変更時のみ管理者認証を求めます。
Raidic が使うのは Apple 純正の diskutil エンジンです。一覧と監視は読み取り専用でパスワード不要。破壊的な操作 — セット作成やメンバー追加 — は消去されるディスクを明示し、セット名の入力と macOS の管理者認証を必須にしています。
はい。ミラーを選んでディスクを 1 台だけ選択すると、冗長性なしで開始されることを警告した上で作成できます。後から 2 台目をドラッグすればミラーが完成し、進捗表示付きの再構築が始まります。
メンバーが 1 台だけのミラーを macOS は Online と報告します。唯一のメンバーが健全だからです。しかし 1 台では耐障害性はゼロ — Raidic はその状態を明示的に警告します。
はい。RAID セットに APFS コンテナが載っている場合、Raidic はコンテナをたどって実際にマウントされているボリュームを見つけ、名前・マウント先・空き容量を表示します。
起動ディスクと、既に他の RAID セットに属するディスクは候補に出しません。削除済みセットの RAID 残留があるディスクにはラベルが付きます — そのまま使用可能で、新しいセットの作成時にクリーンアップされます。
いいえ。ネットワーク機能も分析トラッキングもありません。macOS 自身のディスク管理としか通信しません。
できません — これは macOS の制限で、Raidic のものではありません。AppleRAID はデータ用・外付けディスク用です。ミラーリングしたバックアップペアなどに最適です。