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Raidic

AppleRAID をスマートに。
ターミナルは不要。

Raidic が正常な 1 TB ミラー RAID セットを表示:2 つの OK メンバー、マウント済みボリューム、物理ディスク

diskutil の情報を、ひと目で

異常は見逃せないデザイン

デグレードしたセットはカード全体がオレンジ色に。1 台だけで 動くミラーには 冗長性なし と表示 — macOS が 「Online」と報告していても。欠けたメンバーは名指しで警告します。

再構築の進捗をバイト精度で

diskutil の表示は整数パーセントだけ。Raidic は再構築済み バイト数を直接読み取り、開始直後から 0.12%、進行中は 748 GB / 2 TB と表示 — 5 秒ごとに自動更新します。

実際の RAID ワークフローのために

🖱 ディスクをドラッグするだけ

物理ディスクを RAID セットにドロップすればメンバーに追加。 確認は一度だけ、勝手に実行されることはありません。

🧱 あえてのデグレード RAID1

まず 1 台でミラーを作成し、データを移してから 2 台目を追加。 定番の移行ワークフローを標準サポート。

🛟 ガードレール完備

起動ディスクは候補に出ません。破壊的操作はセット名の入力が 必須。容量不足のディスクはパスワード入力の前に拒否されます。

🧭 ボリュームの地図

マウント中の全ボリュームのファイルシステム・マウント先・ 空き容量を一覧表示 — RAID セット上の APFS コンテナ内の ボリュームも含めて。

🔍 ディスクの詳細

ディスクをクリックすればモデル名・バス・SMART 状態・ パーティションを表示。「Samsung PSSD T7」のようなブランド名も リストに直接表示されます。

🏷 ラベルは自分色に

セット名・タイプ・容量はカラフルなチップ。クリックで色が 変わり、文字色は自動で黒白が切り替わって常に読みやすく。

🌐 3 つの言語

English・繁體中文・日本語 — 設定の ⌘, でいつでも切替。

🍎 ネイティブ

SwiftUI、Apple Silicon ネイティブ、依存なし。読み取りは パスワード不要、変更時のみ管理者認証を求めます。

よくある質問

データの入ったディスクで使っても安全ですか?

Raidic が使うのは Apple 純正の diskutil エンジンです。一覧と監視は読み取り専用でパスワード不要。破壊的な操作 — セット作成やメンバー追加 — は消去されるディスクを明示し、セット名の入力と macOS の管理者認証を必須にしています。

デグレード RAID1 を作成できますか?

はい。ミラーを選んでディスクを 1 台だけ選択すると、冗長性なしで開始されることを警告した上で作成できます。後から 2 台目をドラッグすればミラーが完成し、進捗表示付きの再構築が始まります。

macOS は Online なのに「冗長性なし」と出るのはなぜ?

メンバーが 1 台だけのミラーを macOS は Online と報告します。唯一のメンバーが健全だからです。しかし 1 台では耐障害性はゼロ — Raidic はその状態を明示的に警告します。

RAID 上の APFS に対応していますか?

はい。RAID セットに APFS コンテナが載っている場合、Raidic はコンテナをたどって実際にマウントされているボリュームを見つけ、名前・マウント先・空き容量を表示します。

ディスクが候補に出ないのはなぜ?

起動ディスクと、既に他の RAID セットに属するディスクは候補に出しません。削除済みセットの RAID 残留があるディスクにはラベルが付きます — そのまま使用可能で、新しいセットの作成時にクリーンアップされます。

Raidic はデータを送信しますか?

いいえ。ネットワーク機能も分析トラッキングもありません。macOS 自身のディスク管理としか通信しません。

Apple Silicon Mac は AppleRAID から起動できますか?

できません — これは macOS の制限で、Raidic のものではありません。AppleRAID はデータ用・外付けディスク用です。ミラーリングしたバックアップペアなどに最適です。